田舎人気商店街の謎を紐解く(2)
■ グルメがヤバイ
とりあえず道にある食べ物には全て目をつけ、腹が許す限り味をみることにした。ひょっとしたら隠れたグルメが見つかるかもしれない。
①道端りんご うまさ ★★★☆☆
道端で売っていたりんご(1コ100円)をまるかじりした。皮が前歯に挟まって気になったが、甘くてみずみずしくてジューシーな食感だった。りんご食べ歩きする時は、芯のことも考えなければならない。
②栗ソフト うまさ ★★★★☆
ソフトに夢中で写真を撮るのをすっかり忘れてしまった。陸でも車酔いするので、個人的にソフトクリームはあまり好きではなかったが、栗ソフトは食べやすくパクパクいけた。1コ300円という価格もお手ごろ。
③栗ジェラート うまさ ★★★☆☆
あまりの寒さ(この日は悪天候だった)に写真を撮るのを忘れた。くりくりつぶつぶしていて、あーあジェラートという感じがした。栗ソフトのジェラート版というところか。
④朱雀 うまさ ★★★★★
コイツはスゴイ。まず、盛りそばのよう。かと思えば、栗をひたすら口いっぱいに食べている感じ。作られた栗の味はしない。朱雀を相手にごまかしはきかない。フェニックス!!(中に栗あんが入っているよ)
⑤栗おこわ うまさ ★★★★★
あえて一言、言うとすれば
「栗ゴハンだいすき!!!」
⑥栗あんみつ うまさ ★★★★☆
あんはもちろん栗あん、「みつ」も「栗みつ」というこだわりよう。甘かった。新潟にいる祖母がおかずで出してくれるあんころ餅な感じか。完璧に内輪ネタ。
④の朱雀は本当においしくて、最終日にもう一個食べてしまった。実はこの朱雀、期間限定、地域限定、午前中のみの注文で、ヘタすると2時間待ちはざらじゃないそうだ。また、その日の栗が「朱雀向け」でなければ、どんなにたくさん予約が入っていたとしても全てお断りするとか。プロ根性ってやつだ。 
なんとか万博のモ○ゾーみたい。
■ おいしい食べ物と、ステキな景色と実際に商店街をぶらってみて、なぜ4位に食い込めるのか、少しだけ理解できた気がする。すばらしい景観、おいしい食べ物、古くからの文化を慕ってやって来る人々がいる。それゆえに、町の人々も自分の町に対して誇りを持ち、町並みをそろえるような活動をはじめる(=オープンガーデン)。開かれた心が、多くの人を呼び寄せる元になっているのかもしれない。
桜井甘精堂オープンガーデンにて。 シビアな問題に取り組む → 「田舎人気商店街の謎を紐解く(番外編)」
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コメント
久しぶり♪挨拶が送れてしまい申し訳ございません!
何やってんですか、週一で(^-^)
しかし栗食いすぎや!でもいいなー♪
次の更新も楽しみにしとるよ☆
投稿: yapi-yapo | 2007年10月18日 (木) 15時23分