東欧のピクトグラムはおもしろい(2)
■ 危険を顧みず果敢に戦うピクトさん
- すっころぶピクトさん

列車内のトイレにいたピクトさん。足元に3本の線があるが、手洗いの水による床すべり注意をあらわしているようだ。
- 転倒するピクトさん

トイレのピクトさんに対し、こちらは列車に乗り降りする扉にて転倒するピクトさん。東欧の列車はほとんど(というか全て?)が手動扉になっている。レバーを引くと同時に手前の床が階段へと変形するため、慣れていないと転倒してしまう。列車から降りる時には要注意である。
- 乗り出すピクトさん
こちらもまた列車にいたピクトさん。やっぱりヨーロッパのピクトさんは脚が長い。たとえ真似しようとしても、脚が短い私たちには難しい。<>/br
- 柵越えピクトさん

クルムロフ城の周りにめぐらせてあった柵で耐えるピクトさん。この旅の中で一番痛々しい光景である。腕が直角に曲がっているのはなぜだろうか。
- 火事逃れピクトさん
クルムロフのホテルにいたピクトさん。もう少しやる気を出して火事から逃げてほしい。ただし、実際に逃げる時には身をかがめて進まなければ煙に撒かれてしまうので注意が必要である。
次は日本にもある標識ピクトさんに注目する。
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