ゼロとそうじゃないのってどっちがおいしいの?(1)
最近増えてきたゼロカロリー飲料。
味もこれといってそれほど変わるわけでもなく、
正直、ゼロじゃない飲み物の必要性を感じなくなってきた。
そこで今回はゼロとそうじゃないのを飲み比べ、違いを見出し、
ここに「ゼロじゃない飲み物」の必要性を見出したいと思う。
■ ゼロとそうじゃないの集め
とりあえず、私の知っている限りのゼロカロリー飲料とそれに対する普通の飲料を
近所のコンビニ・自動販売機を駆け回って買いあさった。
この3店舗のほかに、セブンイレブン1件、自動販売機10件程度をチェックした。
買い物かごにどんどん500mlのペットボトルを入れていくのは爽快だ。
ジュースと言えば、子供のころはお出かけか、お誕生日会か、クリスマスにしか飲めないもの。それがこんなにかごにたくさん!これから会計だというのにワクワク感がつのる。
天気がいいので外で飲み比べをしよう。
■ さっそく試飲開始
出そろいました。ざっと並べて4種類。
手前から、カルピスソーダ、三ツ矢サイダー、コカコーラ、ファンタグレープというラインナップ。
ちなみに、「ゼロ」はあったが「ゼロじゃないの」が見つからない飲料もあった。
7UP、Metsは最近コンビニや自動販売機でも見かけなかったため、「ゼロ」商品として復活した商品だ。一方、ペプシコーラは店舗で全く見なくなったわけではないが、どこを探しても「ゼロじゃないペプシ」が見つからなかった。
コカコーラは必ずと言っていいほど「ゼロ」と「そうじゃないの」が並んで売られているのに比べ、ペプシは「ゼロ」しかない・・・。ここに、「そうじゃないの」の存在意義のヒントが隠されていそうな気がする。
というわけで、コカコーラから味わってみよう。
■ コカコーラ飲み比べ
トクトクトクとコカコーラを注いで・・・
一見、普通のコカコーラだ。
コップを入れ替えてしまえば、どちらがどちらだかわからない。
・・・ん?・・うーん・・・。
1回目の飲み比べではよくわからなかったので、
しばらくしてからもう一度試してみる。
・・・ん?・・・・・・ん!!!
ほのかではあるが、違いが感じられた。
コカコーラゼロのほうが炭酸が弱く、甘ったるい!
一方、普通のコーラは炭酸が強く、甘さもほどほど。少しだけ酸味が感じられたのだ!
これは発見だ!しかし、2つ一緒に出されないとコーラの違いはわからない!!
ちなみに、「コカコーラゼロ・フリー」もある。フリーって何だ。
コカコーラ商品には他にもゼロ商品がある。その名も、「コカコーラゼロ・フリー」だ。
「コカコーラゼロ」があるというのに「コカコーラゼロ・フリー」がある。
ゼロじゃない商品の存在意義どころか、ゼロ商品の存在意義自体も危うい。
この2商品のスペックはどう違うのだろうか?さっそく飲み比べてみた。
ゼロとゼロフリー。
個人的な感想は、「ゼロフリーはゼロよりも普通のコーラに近い感じ」であった。
こうして飲み比べてみると、ゼロとゼロフリーが同じ売り場・値段で売られていた場合、
本物に近い質の高い味、ゼロフリーを買ったほうが、カロリー的にも得になるということがわかる。
【試飲の結果】
・普通コーラ
うん、普通のコーラ。うまい。
・ゼロ
普通のコーラよりも炭酸が弱く、甘ったるい。
・ゼロフリー
ゼロよりも普通のコーラに近い。コーラ>ゼロフリー>ゼロという感じ。
まぁ、かなりゆるいかんじではあるが、この要領で飲み比べをしていく。
捨て身のコカコーラ噴水。
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