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「八ッ場ダムカレー」を食べてダムカレー考案者に会う(放流編)

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ここでは、本編では紹介しきれなかった、
ダムカレーの放流の様子、番外編として実家にあったシチューを使って
自作ダムシチュー、そしてその放流をご紹介したい。

P2053024トレイに乗っかっていた「放流DVD」告知チラシ。持って帰るのを忘れた・・・

■おまけ① ダムカレー放流の様子

ここは見ていただいたほうが早いかと思うので、
あまり説明を付け加えずに、動画を中心にご紹介したい。




P2053015 左サイドから俯瞰ショット。ダムカレー放流中。

P2053017 放流なのか決壊なのか。

■おまけ② 続いて、自作のシチューカレー。

宮島さんへの取材を終え、実家に帰るとシチューが作られていた。

P2053051 お、おいしそう!

カレーを食べた後だったが、なんのためらいもなく食べることに。
宮島さんの影響を受けダムカレーならぬダムシチューをやろうと決定。
「せきとめる」をポイントに、うまくやれば家でもダムメニューを楽しめるのではないか。

P2053045 丼っぽい器を選びます。

P2053047 真剣な面持ちでご飯よそってます。

P2053050 ぐっちゃぁあああぁああ

これが意外と難しい。
水につけたしゃもじでサクサクよそってぺたぺたするものの、
ご飯粒がくっついてぐちゃりとなり、うまくいかない。
お皿の周りにご飯粒の残骸たちがこびりついてしまう。
ここで、ダム職人宮島さんとの圧倒的な技術力の差を思い知る。

やっぱり好きなだけじゃダメなのね。
でも、せっかくだからダムに水(シチュー)を張ってみましょう。


おおっ!ヘボダムが耐えている!耐えて、シチューをせき止めてる!!

だけどなんかいまいち。・・・でもちょっとうれしい。

 

P2053065決壊しはじめてるよ。

というわけで、自作ダムシチューはそんなにもちそうにないので、すぐに放流します。こちらも動画でどうぞ。妹の笑い声がほほえましいです。



■やりきった気がします。

完全に自己満足のダムシチューだったが、
ダムカレーさながらの放流満足を味わうことができた。
職人宮島さんのダムカレー施工技術はすごい!ということもわかったし、
本当に充実した週末を送ることができた。
ご協力いただいた宮島さんには改めて感謝したい。

そしてこの記事を書いているまさにたった今、
誕生日を迎え、25歳になった自分に一言。

「おめでとう。」

P2053030_2 三州家の伝票、「八ツ場」と「アーチ」。1000円出してお釣りがきた。

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コメント

面白い内容でした

投稿: | 2016年9月15日 (木) 21時01分

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